トップへ » 2人の認定医 » 副院長について

よく「先生っぽくない先生ですね」と言われます(笑)

患者さんからは、よく「先生っぽくない先生ですね」と言われますね(笑)。普段からあまり細かいことは気にしない性格なので、患者さんは何でも話しやすいようです。

副院長

ある患者さんとのエピソード
先日もある中学生の男の子から、心のこもった感謝の手紙をもらいました。

その子はちょうど思春期を迎えた時期に治療が始まった子で、そもそも治療に対する意識がとても低い子でした。ですので、治療当初はなかなか口を開けてくれないことなど、治療中は本当に苦労しました。

でも、そんな子が少しでも心を開いてくれるように、色んな話をしました。学校の話、部活の話、好きな漫画の話...。

すると、こうしたコツコツとした会話のおかげで徐々に、私に心を開いてくれたんです。そして治療も終わり、彼から手渡されたのが...感謝の手紙、だったというわけです。

13〜15歳は、だれでも多感な時期。そんな時期に、私に人として心を開いてくれたのは、とっても嬉しかったですね。

お世話になった矯正学講座

副院長私は新潟出身なのですが、歯医者という道を選んだのは、やはり父親が歯科医師だったということが大きいですね。父親が一般歯科の先生なので、私は別の分野から父をサポートできるように、と、矯正の道を選びました。

大学を卒業後、専門的に矯正を学ぶために、東京歯科大学千葉病院歯科矯正学講座に入局。当時の矯正学講座には優秀な先生・先輩たちが在籍し、矯正歯科治療について、イチから叩き込まれました(笑)。今でもたまに思い出すのですが、当時はとにかく勉強に勉強...。徹夜で勉強、早朝に帰宅し、次の日はまた朝7時に出勤といったハードな生活を続けました。

当時を振り返ると、本当に大変でしたが、いい環境で勉強できたなと思い、感謝の気持ちでいっぱいです。こうして今の私があるのは、当時の先輩・先生のおかげ。今でも時々、お世話になった方々とお会いすることも少なくありません。

これからも、リラックスできるご対応で、多くの患者さんに頼られる存在になりたいと思っています。こうした私たちの思いが、患者さんにも伝わっていければ、幸いですね。

副院長プロフィール

副院長プロフィールこいずみ矯正歯科クリニック/副院長/阿部友里子

比角小学校
柏崎市立第二中学校
新潟県立柏崎高校

平成11年4月 東京歯科大学
平成17年3月 同大学卒業
平成17年4月 東京歯科大学千葉病院総合診療科
平成18年4月 東京歯科大学千葉病院歯科矯正学講座
平成21年4月 東京歯科大学千葉病院歯科矯正学講座レジデント就任

【所属学会】
日本矯正歯科学会(認定医)
東京矯正歯科学会
東京歯科大学学会

【論文および学会発表】
・不正咬合と食品の物性との関連について
第1報 食品アンケート結果にみられた食品の物性
-歯科学報 2008
-日本矯正歯科学会 2008
・大臼歯の近心移動にTemporal Anchorage Device(TAD)を用いた空隙歯列弓症例

-歯科学報 2008
・不正咬合者における食べにくい食品とその物性
-歯科学報 2010

関連ページリンク

arrow2人の認定医
院長について副院長について見えない矯正装置とは?治療の期間・流れって?
費用のこと痛みの少ない治療って?抜歯についてポイント矯正とは?
矯正中の虫歯予防患者さんの生の声症例集

arrow矯正歯科の気になるギモン
子どもの矯正はコチラ!大人の矯正はコチラ!

arrow院内ツアー
アクセス・診療時間プライバシーポリシー

無料カウンセリングを行なっています。

無料カウンセリングのお申し込み、ご予約はこちら


トップへ » 2人の認定医 » 副院長について


コールバック予約