2009年9月 5日 « トップへ » 2012年6月20日

2012年6月19日

治療に入る前までにかかる費用

項目 イメージ 内容 治療費
初診相談 初診相談 約30~60分
初診ならびに矯正相談
口腔内を診査し、矯正相談をお受けします。
無料
精密検査料 精密検査料 約30~60分
口腔模型、顔面規格写真、口腔内写真、レントゲンオルソパントモグラム、レントゲンセファログラム、身体測定などの項目が含まれます。
当院の精密検査料の料金には次の診断料も含まれております。
40,000円
診断料 診断料 約30~60分
矯正歯科治療を受ける上で診断の適否がとても重要です。
精密検査の結果をもとに、現在の問題点および治療方針についてわかりやすく説明をさせて頂きます。当院では患者さんとの治療ゴールのイメージの共有を図る目的で治療目標の視覚化を務めております。
上記に含まれる

成人矯正の費用

項目 イメージ 内容 治療費
表側矯正 歯の表側からの矯正 最もよく使われている矯正装置です。
金属もしくは半透明の装置を選ぶことができます。
600,000~
700,000円※ホワイトワイヤー加算50,000円
舌側矯正 歯の裏側からの矯正 歯の裏側に装着します。 上下とも裏側からの舌側矯正
1,000,000円
上は裏側、下は表側からの矯正
900,000円
部分矯正 部分的な矯正 歯の一部のみ矯正を行います。 歯数により
100,000円
マウスピース矯正
(クリアアライナー)
マウスピース矯正(クリアアライナー) うすい透明のマウスピース型の矯正装置を使用します。見た目はつけているのがほとんどわかりません。 800,000円

お子さまの矯正費用

乳歯が残っている場合に行う矯正治療です。既に永久歯に生え変わっている場合は成人矯正になります。

項目 イメージ 内容 治療費
第1期治療 第1期治療 予防矯正、乳歯と永久歯が混じっている場合の矯正治療です。 300,000円
第2期治療費 第2期治療費 第1期治療の後、永久歯の仕上げに行う矯正治療です。 上記成人治療費用から第1期治療費引いた金額
乳幼児期
(予防矯正)
乳幼児期 受け口など低年齢児にも使用可能な矯正装置を用いた治療です。 50,000円
部分矯正 部分的な矯正 歯の一部のみ矯正を行います。 歯数により
100,000円

処置および調整料

項目 イメージ 内容 治療費
管理処置料 管理処置料 約30分
月に一度程度の調整を行います。
3,000~5,000円
保定観察料 約30分
矯正治療後、「後戻り」を防止するために、数カ月毎に来院し、観察します。
3,000円

その他

項目 イメージ 内容 治療費
PMTC PMTC プロフェッショナル・メカニカル・トゥース・クリーニング
プロによる、歯のクリーニング。歯ブラシで取れない歯石やコーヒー・ワイン・たばこのヤニ等の汚れを、専用の機器で取り除きます。
担当医判断により処置
管理処置料に含まれる

※上記料金は消費税の変動により、変更する事があります。

別途装置料について
患者さんの申し出による矯正再治療の場合や、装置紛失時などの際は別途装置代金がかかる場合がございます。

※カスタムメイドリンガルブラケット装置(インコグニト)について
インコグニト完成物は医療機器法対象外であり、医薬品副作用被害救済制度の対象外の場合があります。

お支払い方法

当院では、現金でのお支払いの他に分割払いでお支払いいただけます。

一括支払い
当院指定の銀行口座へお振込み下さい。
注:銀行口座へのお振込み手数料は患者さんのご負担になります。

院内分割払い
まずはご相談ください。

ファミリー制度
まずはご相談ください。

※矯正治療では原則として健康保険は使えませんが、矯正治療費は医療費控除の対象になります。

医療費控除について

成人になったら矯正治療は手後れ?

大人の矯正そんなことはありません。矯正は子供がするものといったイメージがありますが、現在では成人も多く、50代や60代の患者さんもいらっしゃいます。歯は一生動く体勢にあるため、理論的には何歳になっても矯正は可能です。

少し専門的なことをご説明をすると、歯は顎の骨の中に植立していますが、一つ一つの歯は歯根膜と呼ばれる薄い膜状の組織に包まれています。歯根膜にある細胞たちの働きで、歯は歯槽骨の中で移動することが可能です。ようは、歯根膜は一生動くので、いくつになっても矯正歯科治療か可能、というわけです!

装置が目立つのが気になります

治療中の器具や期間などで矯正治療に今一歩踏み切れない方も多かと思います。 ご自身のライフスタイルに合った適切な方法を選択するのが良いでしょう。

当院では、目立ちにくい透明な装置や、裏側からの装置など、あなたに合った装置を多数ご用意しております。ぜひ、ご相談ください!

目立たない矯正装置について詳しく知る

矯正歯科治療中に妊娠しても大丈夫ですか?

大丈夫です。つわりが激しい時期など長時間の診療や通院が難しいこともありますが、治療自体が問題になることはありません。しかし、レントゲン写真をとることはできるだけ避けた方が安心です。

ブリッジや差し歯があります。矯正歯科治療はできますか?

差し歯は問題ありませんが、ブリッジの歯を動かす必要がある場合、一度ブリッジをはずし、1本1本の歯に装置を付けることがあります。

ただし、天然歯(治療をしていない歯)と比べて接着剤がつきにくいため、何度か治療途中で矯正装置がはずれてしまう可能性があります。はずれたときには再度接着剤でつけ直せば問題ありません。

「虫歯・歯周病予防」について

「矯正中は虫歯になりやすい」そんな声を聞いたことはありませんか?

虫歯・歯周病予防

矯正中は歯ブラシが装置にあたり、歯みがきが上手にできません。そのため、毎日歯ブラシをしていても虫歯になる患者さんもいらっしゃいます。虫歯になると、治療期間が長引くこともあります。こういったことをなくすために、当院では治療前、治療中の歯ブラシ指導およびクリーニングを徹底し、口腔内環境の向上に努めています。

治療中、治療後の虫歯ゼロを目指しましょう!

【部分矯正】気になるところだけ歯並びを改善

「前歯の歯並びだけが気になる」「ちょっとした前歯のデコボコや隙間を治したい」という方にオススメなのが、部分矯正です。患者さんの歯並びの状態によっては2~3本の歯だけの部分矯正だけで、大きく口元の印象が改善されます。

部分矯正

平均「半年」で治療が終了
前歯だけなど、すべての歯を動かすわけではないので、治療期間があまりかかりません。本格的な矯正と比べて、平均「半年」で治療が終了します。

費用を抑えられる
通常の本格矯正であれば比較的高額な治療費用が発生します。ところが、部分矯正は部分的な治療であるため費用はリーズナブルに抑えることが可能です。

ちなみに、当院では歯数により100,000円~(税抜)より治療を行なっております。部分矯正ができるかどうかは、症例にもよりますので、まずは無料カウンセリングにお越しください。

お子さんの部分矯正にも対応しています
小さなお子さんをお持ちのお母さんで「すきっ歯など、子どもの歯並びを部分的に治療したい」という方はいませんか?当院では、将来的な歯の生え方や、歯の動きを加味しながら「子どもの部分矯正」も扱っています。

「部分矯正」は「矯正の専門医院」にご相談ください
部分矯正は、本数も少なく、誰でも簡単にできるという印象が強いことから、矯正専門の先生ではない先生も行なっているケースが多いです。しかしながら、治療終了後に「こんなはずじゃなかった」「これで終わりなの?」といった問題が続出しています。

こういった問題をなくすためにも、やはり矯正の専門医院での治療をオススメいたします。ぜひ、無料カウンセリングにお越しください。

※部分矯正は治療可能なケースは限られます。歯並びの程度が重度の場合は、対応できません。そうした判断をするためにも、ぜひ一度無料カウンセリングまでお越しください。

抜歯について

「矯正治療は抜歯が必要」そんな話を聞いたことはありませんか?矯正治療はあごに歯を正しく並べていく治療ですから、並べるスペースが足りない場合など、歯を抜いてスペースを確保する場合があります。

抜歯について

抜歯に関しての当院の考え
1本だって無くて良い歯はないと思いますし、いくらキレイな歯並びのためとはいえ、健康な歯を抜くのは誰でも抵抗があるはずです。当院では、綿密な治療計画を立て、できるだけ抜歯を伴わない治療計画をご提案するようにしています。すべての患者さんが「抜歯が必要」というわけではありません。

抜歯となってしまう場合でも...
抜歯となってしまう場合でも、非抜歯・抜歯のメリット・デメリットを、患者さんにご納得していただいた上で、行なっております。当院ではこうした患者さんの、「納得できるご説明」こそが、患者さんからの信頼につながるものと信じています。

お子さんの治療の場合、抜歯の可能性が少なくなります
お子さんの場合ですと、あごを大きくするように準備しておくことで、抜歯の可能性を下げることが可能です。成長が残っている場合には、抜歯をせずとも治療を開始できるケースもあります。お子さんの歯並びが気になり出す、7~8歳頃にぜひ一度ご相談ください。

痛みに配慮した治療について

治療中の痛みが心配になり、矯正治療をためらっていませんか?当院のカウンセリング相談で受ける質問も、こうした痛みについての内容が圧倒的です。

痛みの少ない治療について

当院ではできるだけ弱い力を使って歯を動かします。生体本来の持つ力を利用し、少しずつ無理のない力で歯を動かし、痛みなどの違和感を極力押さえた治療を心がけています。

患者の皆さんがすこしでも、苦痛を伴うことなく、治療を受けていくことができるように、歯根膜への圧力を軽減できるよう最大限の配慮をしています。これが歯をスムーズに動かすことにもつながります。

弱い力で対応。必要以上に力をかけない
ワイヤーはできるだけ柔らかいタイプのものを使用し、無理のない力を少しずつ加えていきます。穏やかな力で歯を動かしていきますので、痛みや違和感がほとんどありません。

バイトウエハース
バイトウエハースと呼ばれる噛みしめるゴム状の専用用具を、調整後に10分程度、噛みんでいただきます。これにより歯根膜の圧力による血流などの停滞を防ぐことができ、痛みが軽減されるといわれています。

お薬で対応(痛み止め)
「どうしても痛くて...」という方には、消炎鎮痛剤を処方。痛いときに服用することで、痛みを抑えてくれます。

【セルフライゲーション】痛みの出にくい装置
ご希望の方には、セルフライゲーションとよばれる装置をご用意しております。これは、歯をひっぱるワイヤーと歯に固定するブラケットとの間に摩擦が発生しにくい設計になっており、従来のブラケットより歯の動きを妨げることなく、かつ痛みが少ないといわれています。「優しく弱い力をかけ続ける」ことを可能にした画期的な装置です。

セルフライゲーションについて詳しく知る

【PMTC】プロによる歯のクリーニング

PMTC当院では月1回のメインテナンス時、歯を徹底的に磨き上げるPMTCを行うことで、虫歯・口臭などを予防しております。PMTCとはProfessional Mechanical Tooth Cleaningの略で、

・プロフェッショナル
 ⇒「歯科医師・歯科衛生士による専門的な」
・メカニカル⇒「器械を利用した」
・トゥースクリーニング⇒「歯の清掃」

を意味します。

日常の歯磨きでは取り去ることのできない強固なバイオフィルム(菌の作った膜)や、歯と歯の間などの取りにくいプラーク(歯垢)や歯石を、超音波や器具を使って破壊し、フッ素入りの研磨剤などで除去。フッ化物入りのペーストで歯をコーティングして、再付着を防ぐと共に、再石灰化(カルシウム補給)を促し、歯のエナメル質を強化。矯正治療中の虫歯・歯周病を予防します。

当院では、装置装着後、毎回のメンテナンス時にPMTCを行なっております。

【ブラッシング指導】正しいブラッシング方法をアドバイス

ブラッシング指導歯磨きは毎日のことだからこそ、しっかり磨いているつもりでも、「磨き残しグセ」が定着してしまっている場合も。

当院では、レントゲン検査、口腔内写真などの診査後、自分では見つけにくい、歯と歯の間や奥歯の裏側などに残った歯垢の場所をチェックして、一人ひとりのお口の状態や歯並びに合った正しいブラッシング方法をアドバイスしています。

小学生以下のお子さんには、お父さんお母さんへの後みがきのアドバイスも行なっております。

治療の期間・流れについて

当院の矯正治療は、「スピーディーさ」と「完成度の高さ」を重視した矯正治療です。

治療の期間・流れについて

患者さんの症例やご年齢によって、期間は異なりますが主に以下となります。

部分的に改善する治療の場合
前歯など、部分的な治療の場合は約半年で装置を付けている期間は終了します。

小・中・高校生の患者さんの場合
個人差はありますが、約1年半~2年で装置を付けている期間が終了します。

30代の患者さんの場合
治療期間は約2年~2年半で装置を付けている期間が終了します。

50代以上の患者さんの場合
治療期間は約3年で装置を付けている期間が終了します。

見た目の美しさと正しい噛み合わせに導くには、それ相応の時間が必要です。形だけキレイに整っても、そこで治療を終えてしまうと、バランスの良い噛み合わせにはなりません。また、せっかく動いた歯が後戻りしてしまうこともあります。

時々「1年で完全に治療をして欲しい」という患者さんがいらっしゃいます。しかしながら、美しく、健康的な歯並びを作るために、ある程度の期間が必要ということをご理解いただければ幸いです。
 

【セルフライゲーション】痛みの軽減・治療期間を短く

セルフライゲーション「セルフライゲーションブラケット」とは、痛みが軽減したり、治療期間が短くなると言われている装置です。これは、従来のブラケットと比べ、ワイヤーとブラケットを固定すると生じていた摩擦が抑えたられた装置で、小さな力で歯を動かせるため、治療期間が短縮できるとされています。

【セルフライゲーションブラケットのメリット】
●摩擦が弱くなることで、歯が動くのが早いといわれています
●痛みが少ないといわれています

当院でもこの「セルフライゲーションブラケット」を扱っております。気になる方は、ぜひ一度ご相談ください。

【歯科矯正用アンカースクリューを用いた矯正治療】短期間で綺麗な歯並びに

セルフライゲーション「より短期間に治療を終わらせたい!」という方には、歯科矯正用アンカースクリューを用いた矯正治療をオススメしています。

小さな歯科矯正用アンカースクリュー(小さなインプラント)を歯ぐきに埋入。これを土台にし、歯を動かすことで治療をより確実に、効率的に進める事を可能にし、結果として治療期間を短縮できる画期的な矯正方法です。歯ぐきに入れるスクリューは、数ミリしかない小さなピンのようなもの。麻酔を使用し埋入するので、痛みはほとんどありません。

歯科矯正用アンカースクリューを用いた矯正治療では、これまで実現が難しかった歯の移動が可能になり、より精度の高い治療結果を得ることもできるといったメリットもあります。

また、患者さんの負担も少なくすることができ、近年注目されている治療方法です。

<歯科矯正用アンカースクリューを用いた矯正治療の特徴>
(1) 痛みがほとんどなく、安全で確実な治療が行えます
(2) 難しい不正咬合(良くない噛み合わせ)の治療も可能
(3) より精度の高い治療結果が期待できます
(4) 治療期間が短縮されます
(5)歯を抜く可能性が少なくなる
(6) 患者さんの負担軽減
(例)ヘッドギアなど面倒な装置をつける必要がない

矯正治療の流れについて

矯正治療の流れ【1】 初診 約30〜60分(無料)
初診では、お口の中の写真撮影および歯並び・噛み合わせの診察をした後、患者さんご本人やご家族の方が気になることやご希望をお聞きし、撮影した写真をモニターでお見せしながら、矯正治療の流れや現在の状態、考えられる治療方針についてご説明させていただきます。

ちなみに、当院では初診カウンセリングは無料で行なっております。ぜひ、お気軽にご連絡をください。

無料カウンセリング受付フォームへ
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【2】 精密検査 約30〜60分
現在の状態をよりくわしく把握するために精密検査を行います。精密検査では、実際の治療方針を決定するために必要な資料を集めます。

<検査内容>
X線撮影、歯型取り、写真撮影、虫歯検査、咬合(こうごう)診査、などを行います。

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【3】 診断 約30〜60分
採った資料を元に現在の歯並びの状態、治療方針をご本人様に説明をさせて頂きます。使用する装置やその装置の効果、治療後の予測などについてご説明いたしますので、疑問点などはお気軽にご質問ください。

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矯正治療の流れ【4】装置装着・調整
いよいよ矯正装置を装着し、歯を動かす治療がスタートします。装置の装着後は、通常3~4週間に1度の割合で来院していただき、調整いたします。治療中は虫歯や歯周病になりやすいため、お口の中の状態を見ながら、必要に応じてブラッシング指導やクリーニングを行います。
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【5】保定治療
矯正装置が外れると、後戻りを防ぐために保定(メインテナンス期間)に入ります。保定装置と呼ばれる装置を装着し、歯並び、噛み合わせの安定を図ります。この時期になれば、来院は数か月に1回程度です。治療後の後戻りを防ぎ、全体が安定するまで経過をみていきます。

【舌側矯正】目立たない矯正

舌側矯正舌側(ぜっそく)は、歯の裏側から行う治療方法です。

歯の裏側から"リンガルブラケット矯正装置"と呼ばれる装置を装着して治療を行います。金具が表に見えませんので、他人に気づかれずに治療ができます。

【舌側矯正のメリット】
●周囲の人に気付かれにくい
●幅広い年齢層の方が装着できる
●普通の矯正装置とほぼ同じ結果が得られる

裏側からの矯正装置/カスタムメイドリンガルブラケット装置(インコグニト)
金合金でフルオーダーメイドの舌側矯正装置です。歯にシッカリと固定できるので、効率よく歯を動かすことができます。従来の舌側矯正装置に比べると薄く、装着したほとんどの方が慣れてしまうと気にならないとおっしゃるくらい違和感が少ないのも特徴のひとつです。

※完成物薬機法対象外の矯正歯科装置であり、承認薬品を対象とする医薬品副作用被害救済制度の対象外となる場合があります。

裏側からの矯正装置/STB
STB舌側矯正は、歯に当たるブラケットのサイズが、従来の歯科矯正装置の約半分の大きさ。また、全体的に丸みを帯びたデザインであるため、今までに舌側矯正で問題となっていた、話しにくい、食べにくいなどの障害が大幅に軽減されました。歯みがきもしやすく、虫歯になりにくいことも人気の理由です。

【セラミックブラケット】色が歯に自然となじむ。セラミックの装置

セラミックブラケット「歯になじむ」「歯と同化する」「歯に溶けこむ」と人気なのが、セラミックブラケットと呼ばれる装置です。これは、金属でできたギラギラとした装置を使わず(※)、歯と同じ色、質感を持つ「セラミック」を使った矯正装置です。

【セラミックブラケットのメリット】
●金属の装置と比べて、矯正装置が目立たない
●裏側矯正に比べて、リーズナブル

※当院では比較的リーズナブルな金属製の装置も扱っています。「値段を抑えた上で治療をしたい」という方には、金属製の装置がオススメです。ぜひご相談ください。

優しい対応を心がけています

患者さんからよく言われるのは、「ソフトな先生ですね」ということです。患者さんと接する際には、できるだけ優しい声で、柔らかい声で話すようにしていますね。

院長

せっかちだと、患者さんも落ち着いて治療を受けられないし、気になることも聞けないじゃないですか。そんなふうにならないよう、優しい対応を心がけています。

一方、同僚の先生からは「細かい先生」とよく言われますね(笑)。治療をしていると、どうしても0.1mmの違いにもこだわってしまうんです。

いわゆる完璧主義なんですね。でも、患者さんに良いものを提供するためには、歯科医師は多少完璧主義である必要はあると思うんです。同僚からは、嫌がられますが(笑)

矯正歯科治療を行う上での、2つのポイント
私が矯正歯科治療を行う上で、2つのポイントに重点をおいています。1つめ、まずは「いかに見た目が美しく機能的に仕上がるか」。やはり患者さんはまず見た目が気になって治療に来るのですから、美しいお口元・顔貌を提供するのは、当然だと思っています。

2つめは「患者さんにとってベストな治療を提供しているか?」ということです。当然ですが、患者さんのお口の中は一人ひとり異なります。そうした中で、通り一遍の治療ではなく、患者さんのお口の中と向き合い、治療を行うことが大切だと考えております。

ときには患者さんの希望とは違う提案をさせて頂くこともあるかもしれません。しかし、そこから患者さんの希望にどうしたら近づけるか、どうして希望には添えないのか十分に納得していただくご説明をすることが専門的な知識と技術を持つ私達の仕事だと考えています。

矯正歯科治療のメリットとは?
矯正歯科治療を行えば、ブラッシングがしやすくなり、虫歯を予防することができます。また、バランスの良い噛み合わせを手に入れることは、歯周病組織にもプラスに働き、歯周病を防ぐことができます。他にも、発音が良くなるといったメリットもあります。

矯正治療はこうしたお口の「根本的な問題」を改善できる、素晴らしい治療なんですね。

生まれも育ちも、浦和。浦和でこれからも

院長私の生まれはここ浦和。小学校〜高校まで、浦和で過ごしました。やはり、浦和は埼玉のなかでも、中心地と言われるほど大きな街。自分自身にとっても愛着のある街だから、浦和での開業を決めました。

そもそも歯医者になろうと思ったきっかけは、親戚に医療従事者が多かったから。父親は薬剤師でした。中でも、母親の親戚が歯医者として開業をしていたこともあり、歯医者になることを決意。歯学部に入学しました。

私がいつも感じているのは、「患者さんからすると、ドクターはオンリーワンの存在」ということ。私たちから見ると、ついつい「患者さん」と大きく一括りにしてしまいがちですが、患者さんにとっては、ドクターは私一人。だからこそ、一人ひとりの患者さんを大切にし、人間同士の血の通ったやり取りをしながら治療をしていきたいと考えています。

院長プロフィール

院長プロフィールこいずみ矯正歯科クリニック/院長/小泉儀明

埼玉大学付属小学校
埼玉大学付属中学校
川越東高等学校

平成10年4月 東京歯科大学
平成16年3月 同大学卒業
平成16年4月 東京歯科大学千葉病院総合診療科
平成17年4月 東京歯科大学千葉病院歯科矯正学講座
東京歯科大学大学院歯学研究科

平成21年3月 東京歯科大学大学院歯学研究科修了(歯学博士)
平成21年4月 古賀矯正歯科クリニック 医局長
平成24年7月 こいずみ矯正歯科クリニック 開院

【所属学会】
日本矯正歯科学会(認定医)
東京矯正歯科学会
東京歯科大学学会
日本顎変形症学会

【論文および学会発表】
・左側下顎頭過形成を伴う顔面非対称及び骨格性下顎前突の1症例
-日本顎変形症 2008
・Hemifacial Microsomia患者の下顎骨構造解析による検討
-日本顎変形症学会 2006
・ウサギにおける実験的片側咀嚼が下顎骨内部構造に変化を与えるか?
-日本歯科医学会総会 2008
・家兎における実験的片咀嚼の下顎骨形態および内部構造への影響について
-日本矯正歯科学会 2008
・Influence of experimental hemi-occlusion on
mandibular morphology and internal structure in growing rabbit
-Orthodontic Waves 2010

よく「先生っぽくない先生ですね」と言われます(笑)

患者さんからは、よく「先生っぽくない先生ですね」と言われますね(笑)。普段からあまり細かいことは気にしない性格なので、患者さんは何でも話しやすいようです。

副院長

ある患者さんとのエピソード
先日もある中学生の男の子から、心のこもった感謝の手紙をもらいました。

その子はちょうど思春期を迎えた時期に治療が始まった子で、そもそも治療に対する意識がとても低い子でした。ですので、治療当初はなかなか口を開けてくれないことなど、治療中は本当に苦労しました。

でも、そんな子が少しでも心を開いてくれるように、色んな話をしました。学校の話、部活の話、好きな漫画の話...。

すると、こうしたコツコツとした会話のおかげで徐々に、私に心を開いてくれたんです。そして治療も終わり、彼から手渡されたのが...感謝の手紙、だったというわけです。

13〜15歳は、だれでも多感な時期。そんな時期に、私に人として心を開いてくれたのは、とっても嬉しかったですね。

お世話になった矯正学講座

副院長私は新潟出身なのですが、歯医者という道を選んだのは、やはり父親が歯科医師だったということが大きいですね。父親が一般歯科の先生なので、私は別の分野から父をサポートできるように、と、矯正の道を選びました。

大学を卒業後、専門的に矯正を学ぶために、東京歯科大学千葉病院歯科矯正学講座に入局。当時の矯正学講座には優秀な先生・先輩たちが在籍し、矯正歯科治療について、イチから叩き込まれました(笑)。今でもたまに思い出すのですが、当時はとにかく勉強に勉強...。徹夜で勉強、早朝に帰宅し、次の日はまた朝7時に出勤といったハードな生活を続けました。

当時を振り返ると、本当に大変でしたが、いい環境で勉強できたなと思い、感謝の気持ちでいっぱいです。こうして今の私があるのは、当時の先輩・先生のおかげ。今でも時々、お世話になった方々とお会いすることも少なくありません。

これからも、リラックスできるご対応で、多くの患者さんに頼られる存在になりたいと思っています。こうした私たちの思いが、患者さんにも伝わっていければ、幸いですね。

副院長プロフィール

副院長プロフィールこいずみ矯正歯科クリニック/副院長/阿部友里子

比角小学校
柏崎市立第二中学校
新潟県立柏崎高校

平成11年4月 東京歯科大学
平成17年3月 同大学卒業
平成17年4月 東京歯科大学千葉病院総合診療科
平成18年4月 東京歯科大学千葉病院歯科矯正学講座
平成21年4月 東京歯科大学千葉病院歯科矯正学講座レジデント就任

【所属学会】
日本矯正歯科学会(認定医)
東京矯正歯科学会
東京歯科大学学会

【論文および学会発表】
・不正咬合と食品の物性との関連について
第1報 食品アンケート結果にみられた食品の物性
-歯科学報 2008
-日本矯正歯科学会 2008
・大臼歯の近心移動にTemporal Anchorage Device(TAD)を用いた空隙歯列弓症例

-歯科学報 2008
・不正咬合者における食べにくい食品とその物性
-歯科学報 2010

ようこそ!こいずみ矯正歯科クリニックへ

数ある歯科医院の中から、当院のホームページをご覧いただき、ありがとうございます。

ようこそ!こいずみ矯正歯科クリニックへ

私たちこいずみ矯正歯科は平成24年7月、浦和に矯正歯科専門のクリニックとして開院した医院です。2人の矯正を専門に治療を行う歯科医師が在籍し、それぞれの得意分野を活かしながら、快適な治療を提供すべく日々邁進しています。

これからも慢心することなく、緊張感を持って患者さん一人ひとりと接していくことをお約束いたします。

お互いの長所を活かした「コンビネーション治療」

コンビネーション治療当院の特徴は、2人の歯科医師による、コンビネーション治療です。どんなに経験豊かな先生でも一人では気付かないことや見逃すことが必ずあります。

そのため、2人のダブルチェックが非常に大切となります。当院では、院長・副院長がお互いの得意分野を活かしながら、協力体制を持って安心の治療を提供しております。

院長/小泉先生について詳しく知る
副院長/阿部先生について詳しく知る

技術力と気遣いの心
大学・矯正専門医院で豊富な経験・研究を積み、技術力を持つ小泉院長と、柔らかい雰囲気で患者さんの心をつかむ阿部副院長。技術力と気遣いの心を持ち合わせ、それぞれの長所を組み合わせた治療を提供します。

意見交換を行い、患者さんを2人でバックアップ
どんな専門的な知識のドクターでも、日々治療を行っていれば「患者さんの歯が思うように動かない」といった小さなトラブルも抱えることもあります。そんな時、ドクター同士が協力し合い、それぞれの視点で物事を考え、解決策を見つけ出すことができます。

男性と女性だからできること
患者さんによっては「女性の先生の方がリラックスできていい」「男性の先生にどんどん治療を導いて欲しい」といったご要望がある方もいると思います。そんな時、患者さんをうまく役割分担してご対応ができるのも、メリットです。
当院院長/小泉・副院長/阿部は2人とも、大学で矯正治療を専門的に学んだ後、矯正認定医の資格を取得。
これまでの経験を活かし、一人ひとりの患者さんを大切にした矯正治療を行わせていただきます。


※認定医資格取得の基準とは?
認定医の資格を得ようとする者は、学会に申請し学会認定医委員会の
審査に合格しなければならない。
認定医の申請は、次の各号を満たす者に限られる。
・歯科医師免許を有する者
・歯科医師免許取得後、引き続き5年以上の学会会員である者
・学会指定研修機関における矯正歯科基本研修およびその期間を含めて、
 5年以上にわたり矯正歯科臨床研修を修了した者。
 または、同等の学識、技術、経験を有すると判断される者
・学会の認めた刊行物に矯正歯科臨床に関連する報告を発表した者
・学会倫理規定を遵守する者

できるだけ患者さんの負担が少ない治療を

できるだけ患者さんの負担が少ない治療を私たちこいずみ矯正歯科のモットーは「患者さんの負担の少ない治療を」。矯正歯科治療中は、治療ですから、色々な不自由を患者さんにお願いすることがあります。しかし、こうした「不自由さ」のせいで、治療を敬遠している方も少なくないと思います。

「痛い」「長い」「見える」の3つの不安を軽減します
「矯正歯科治療は痛みが伴う」「装置を付けている期間が長い」「装置が目立つ」...矯正歯科治療と聞けば、これらのネガティブな3つの不安を思い浮かべる患者さんも少なくないでしょう。

そこで当院では、こうした不安に答えるべく、「痛みが少なく」「治療期間が短く」「見えにくい装置を使った」治療をご提案します。

痛みに配慮した治療って?
治療の期間・流れって?
目立たない矯正装置とは?

患者さんとでき上がりイメージを共有します
最終的なでき上がりのイメージや、抜歯に関する疑問・質問など、どんな小さなことも患者さんと共有し、ご納得を頂いた上で治療を行います。また、できるだけビジュアルを用い、分かりやすい説明を心がけています。

院内楽しくカジュアルに通ってもらえる院内
「病院独特の冷たい雰囲気がイヤ」といって、医院に来るのに抵抗がある方は少なくありません。そこで当院では、「堅苦しく、いかにも病院らしい医院」ではなく、医院を明るくカジュアルな雰囲気でデザインしました。


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