«  2012年10月  » 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31
2012年10月28日

先日、「お願いランキング」で歯みがきグッズについての特集がありました。

結構面白いグッズがあったので紹介させて頂きます。

1位 スクラッチ マウスシート
2位 回転歯ブラシ クルン
3位 ローリーブラッシュ 
4位 トゥースティック
5位 タンブラシ

51CE-9xDV-L.jpg
3位の「ローリーブラッシュ」はイタリア生まれの使い捨て歯ブラシらしいです・・
口の中で転がして、隅々まで汚れを除去できるそうですが、本当に取れるのか・・


311z5r6iumL__AA300_.jpg
1位の「マウスシート」は磨くのではなく、拭掃するもののようです。
色々な味が楽しめるようで、他にもグレープフルーツ、ミントがあります。
歯の表面を拭くのは出来るかもしれませんが、細かいところは平気でしょうか?

最近は本当に色々なアイデアグッズが出ていて、見ていて楽しいのですが、
本当にそういうので平気なのかと、いつも疑問に思ってしまいます。

今度ぜひ試してご報告したいと思います!

歯磨きがし難いと、お困りの方はコチラから

2012年10月21日

ホームページの最新情報にも記載させて頂きましたが、
10月23日(火)は出張のため、休診とさせて頂いております。

ご迷惑おかけいたしますが、よろしくお願い致します。

2012年10月19日

先日、大学病院時代に大変お世話になった山口秀晴先生(東京歯科大学歯科矯正学講座
前教授)がクリニックに遊びに来てくださいました。

しかも先日発行されたばかりの「MFT臨床」の本をプレゼントして頂きました。

DSC_0016.jpg
DSC_0015.jpgのサムネール画像
せっかく来ていただいたのに、うっかり写真を撮り忘れてしまったので、本と
サインだけでもアップさせて頂きます、山口先生スミマセン。。

MFTとは"myofunctional therapy" の略で筋機能療法の事です。

矯正治療は歯を動かして、歯並びや咬みあわせを改善していく治療ですが、
様々な筋肉に囲まれている歯並びを治すにあたってMFTは非常に大切です。

今後、MFTについてご説明させて頂こうと思っています。

2012年10月12日

先日行われた日本矯正歯科学会でも取り上げられていましたが、
成長期の子供たちに対する矯正治療(早期治療)の意味について、
最近よく議論されています。

「成長期の子供に対する矯正治療は意味がないのではないか?」
「本格矯正治療からスタートすれば十分ではないか?」・・・といった
内容なのですが、本当にそうなのでしょうか?

早期治療の目的を考えれば答えは出ると思います。

そもそも早期治療の目的は大きく2つあります。

一つは『永久歯をしっかりと生やして挙げること』です。

乳歯から永久歯への交換が上手くいかないと永久歯は本来とは違う場所から
生えてきたり、生えてくることが出来なかったりします。

このような状態を大人になるまで放置していると、状態はさらに悪い状態になり、
治療自体も難しくなります。

そのため、このような状態は早期発見・早期治療もしくは予防することで
さらなる状態の悪化を防ぐばかりか審美的・機能的改善も図れます。

また、凸凹などは成長期に顎を広げることで、歯を並べるスペースを確保できます。
→歯を抜かないで済む可能性が高くなります。
92001004.png
例外的に、あまりにも凸凹が強い場合、時期や状態によっては大人の矯正治療から
でも良いのでは?という時もあると思います。

そしてもう一つは『顎の成長のコントロール』です。

お子さんの中には骨格的に上顎や下顎が前に出ている方々がいらっしゃいます。

大人になっても同じ状態の場合は、手術でしか骨格的な改善を図ることはできません。

このようなかたがたは成長を促進させたり、抑制することで、改善される可能性は
十分あると思います。

また、咬みあわせが悪いことによって、成長を抑制したり、顎の歪みを生じさせる
事もあります。

そのため、成長が残されている時期には成長において悪い影響を及ぼす因子を
なるべく排除し、本来持っている成長力を発揮できるようにする事は非常に大切です。

92001002のコピー.jpg
前歯が逆な状態が上顎の成長を抑制することもあります

このように早期治療の目的を考えれば、意味があるという事がお分かり頂けると
思います。

お子さんの状態でお困りの事があれば、一度専門家のお話を聞いて是非参考に
してください。

歯並びや咬みあわせでお悩みの方はコチラから

2012年10月 9日

先日、FM浦和の番組にゲスト出演させて頂きました。

『Bijotama情報局という番組』(さいたまに美少女を増やそうというコンセプトで
作られた雑誌である埼玉美少女図鑑の番組)で、記念すべき第一回目でした。

このような機会を与えて頂いた関係者の方々に感謝しております。

私にとってラジオ番組出演は当然初めての事で、しかも生放送という事だったので
言葉が出てこなかったり、変なこと言ってしまったらどうしよう‥という事ばかり
考えてしまい、ものすごく緊張しました。

内容は「歯科矯正治療について」で、矯正歯科の治療目的や病院選びのポイントなど
についてお話しさせて頂きました。

時間の関係上、最小限の情報になってしまいましたが、矯正治療を考えている方々や
興味を持っている方々の参考になれば幸いです。

_MG_0057.JPG
パーソナリティの宮内愛さんは可愛くて、スタイルも良く、とっても素敵な方でした~

・矯正治療の意味1
・矯正治療の意味2
歯並びや咬みあわせでお悩みの方はコチラから

2012年10月 2日

皆さんは『審美歯科』という言葉をご存知ですか?

簡単な言葉にすると、美しさに焦点を当てた歯科分野の一つといったところでしょうか。

一般的に歯を削って被せ物などで美しさを手に入れる審美歯科に対して、
矯正歯科は自分の歯を活かして美しさを手に入れるという違いはありますが、
どちらも審美性と機能性の改善を図るものですから、重なるところがあると思います。

他の歯科分野に関しても同じことが言えるのですが、目的という点で、審美歯科とは
特に結びつきが強いということが言えると思います。

これと関連して、一つだけ注意してほしいことがあります。

それは歯並びを被せ物で治すという事に関しては、非常にリスクがあるという事です。

治療期間という点に関しては早いというメリットはありますが、一度削ってしまった歯は
戻りませんし、歯並びが悪い状態で作った被せ物は特に長持ちしません。

矯正治療に比べて、安価だと思ってしまうと、被せ直しなどでトータルでは逆に
高くなる恐れもありますし、歯を失うリスクも高くなってしまいます。

患者さんにとって一番何が大切かというのは人それぞれ違うと思います。
しかし、このような事を分かっているのと知らないのとえは大違いです。

何をするにしても、メリットとデメリットをしっかりと把握することが大切だと
思います。

歯並びや咬みあわせの事でお悩みの方はコチラ

« 2012年9月 | メイン | 2012年11月 »

こいずみ矯正歯科クリニック 院長 小泉儀明

こいずみ矯正歯科クリニック
院長 小泉儀明

埼玉大学付属小学校
埼玉大学付属中学校
川越東高等学校
平成10年4月 東京歯科大学
平成16年3月 同大学卒業
平成16年4月 東京歯科大学千葉病院総合診療科
平成17年4月 東京歯科大学千葉病院歯科矯正学講座
東京歯科大学大学院歯学研究科
平成21年3月 東京歯科大学大学院歯学研究科修了(歯学博士)
平成21年4月 古賀矯正歯科クリニック 医局長

【所属学会】
日本矯正歯科学会(認定医)
東京矯正歯科学会
東京矯正歯科学会
日本顎変形症学会
インコグニト認定ドクター
クリアライナー認定ドクター